小中一貫校の基本設計
建通新聞 2014/1/8 静岡
中部地区小中一貫校の基本設計を内藤・飯尾特定共同企業体へ
浜松市は、中部地区小中一貫校の基本設計を内藤建築事務所静岡事務所(静岡市葵区)・飯尾建築設計事務所(浜松市中区)特定共同企業体に委託した。納期は3月28日まで。
同一貫校は、現在の中部中学校(中区松城町108ノ1)を拠点とし、元城小学校(中区)と北小学校(同)を統合させる。今回の業務では、自治会やPTAらでつくる開校準備会などで挙がった建物の配置案などを反映させながら、正式な配置や校舎などの棟数を決定する。
また、既存建物のほとんどは解体する方針で、将来的な生徒数の増減や拡張される学校敷地なども加味しながら、新設する校舎や体育館の適正な規模を検討していく。
現段階では、開校時に小中合わせて生徒数は790人ほどと見込み、1学年当たり3クラス体制を想定。2017年4月の開校を目指す。
(旧)セントラルパーク構想の一環
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