› 公園とか緑とか › チョウとか2012年05月10日
2012年04月25日
トラフシジミ

トラフシジミ@万葉の森 西の藤棚
昆虫エクスプローラ > 昆虫図鑑 > トラフシジミ
http://www.insects.jp/kon-tyotorafu.htm
トラフシジミ
チョウ目 シジミチョウ科 ミドリシジミ亜科(Rapala arata)
大きさ (前翅長)16-21mm
時 期 4-8月
分 布 北海道・本州・九州
濃茶色に白いストライプが入ったシジミチョウ。羽根の表面はコバルトブルー。前翅の先端はやや尖っている。4~5月に出現する春型は、白のストライプが鮮やかだが、6~8月に出現する夏型は、模様がはっきりしない。林縁を素早く飛ぶが、長時間飛び続けることは少なく、すぐに葉上にとまる。花で吸蜜することも多い。幼虫は、フジ、クズ、クサフジなどの花やつぼみを食べる。
万葉の森って割りと蝶の種類豊富^^2012年04月25日
2011年11月01日
アサギマダラ

アサギマダラ@万葉の森桧の森
桧の森のなかのツワブキの花に訪れていた。ちょうどそこだけ日が当たっていて、幻想的な感じになった^^。
昆虫エクスプローラ > 昆虫図鑑 > アサギマダラ http://www.insects.jp/kon-tyoasagi.htm
アサギマダラ
チョウ目 タテハチョウ科 マダラチョウ亜科(Parantica sita)
大きさ (前翅長)43-65mm
時 期 4-7月、9-10月
分 布 本州・四国・九州・沖縄
濃茶色地に青白い斑紋があるアゲハチョウよりも大きなチョウ。斑紋部分は半透明。胴体もまだら模様になっている。本州・九州・四国で唯一見られるマダラチョウの仲間。あまりはばたかずにふわふわと優雅に飛ぶ。移動性が強く、マーキング調査では数百キロも離れた場所で発見されたりする。初夏から発生するが、晩夏から秋にかけて見る機会が多くなる。幼虫の食草は、キジョラン、イケマなど、ガガイモ科の植物。
2011年10月25日
クスサン
【みんなで作る日本産蛾類図鑑V2】より
http://goo.gl/OGSFH
クスサン屋久島以北亜種 Saturnia japonica japonica (Moore, 1872)
科:ヤママユガ科(Saturniidae) ヤママユガ亜科(Saturniinae)
タグ :クスサン
2011年10月17日
2011年10月05日
ヤママユ

ヤママユ@会社の通用口のドア開けたらすぐのとこ
杣人のブログでも紹介されてるけど、自分も遭遇するとは・・・・大きいし綺麗だけど怪しいし・・・。



昆虫エクスプローラ > 昆虫図鑑 > ヤママユ http://www.insects.jp/kon-gayamamayu.htm
ヤママユ(ヤママユガ)
チョウ目 ヤママユガ科(Antheraea yamamai)
大きさ (開張)115-150mm
時 期 8-9月
分 布 北海道・本州・四国・九州
翅をひろげたら10cmをかるくこえる大きな黄茶色のガ。4枚の翅には、それぞれ1つずつの目立つ紋と、黒白2色の筋がある。幼虫はクヌギ、コナラ、クリ、カシなどの葉を食べる。
タグ :ヤママユ
2011年09月27日
ゴマダラチョウ




ゴマダラチョウ@会社のすぐ東の柿木の下
昆虫エクスプローラ > 昆虫図鑑 > ゴマダラチョウ
http://www.insects.jp/kon-tyogomadara.htm
ゴマダラチョウ
チョウ目 タテハチョウ科 タテハチョウ亜科(Hestina japonica)
大きさ (前翅長)35-50mm
時 期 5-9月
分 布 北海道・本州・四国・九州
黒白ツートンカラーの大きなタテハチョウ。雑木林の上空や周辺を、時々滑空しながら飛ぶ。樹液にも良く来る。人家周辺や寺社の境内で見られることも多い。幼虫の食草はエノキ。
2011年09月16日
ウラナミシジミ

ウラナミシジミ@会社の周り
ウラナミその2「裏波小灰」
昆虫エクスプローラ > 昆虫図鑑 > ウラナミシジミ http://www.insects.jp/kon-tyouranamisi.htm
ウラナミシジミ
チョウ目 シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科(Lampides boeticus)
大きさ (前翅長)13-18mm
時 期 7-11月
分 布 本州・四国・九州・沖縄
翅の裏面に、茶色と白色の細かい波模様のあるシジミチョウ。翅の表面は弱い光沢のある薄青色。
草地や畑の上を活発に飛び、いろいろな花で吸蜜する。南方系のチョウで、夏から秋にかけて分布をどんどん北に広げるため、関西周辺では秋に見る機会が多くなり、都会の公園で見かけることもある。しかし、暖地を除いては越冬することができず、冬の訪れとともに死に絶えてしまう。幼虫は、ソラマメ、エンドウ、ハギ類など、マメ科植物の花や若い果実を食べる。
2011年09月16日
ヒメウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメ@会社の周り
会社の東側の木陰にいました。ウラナミの「ナミ」は、ナミアゲハの「並」じゃなくて波模様の「波」だったのですね。「姫裏波蛇目」漢字で書くと時代劇。
昆虫エクスプローラ > 昆虫図鑑 > ヒメウラナミジャノメ http://www.insects.jp/kon-tyohimeura.htm
ヒメウラナミジャノメ
チョウ目 タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科(Ypthima argus)
大きさ (前翅長)18-24mm
時 期 4-9月
分 布 北海道・本州・四国・九州
草の上をフワフワと飛ぶ、目玉模様のある薄茶色のチョウ。はねの裏面には細かい波形のもようがある。後翅裏面の目玉模様は、左右各5つずつ。モンシロチョウより少し小さい。草原や林の周辺で広く見られる普通種。人家周辺にも多い。いろいろな花でよく吸蜜する。幼虫の食草は、チジミザサ、ススキなど、イネ科植物各種。
タグ :ヒメウラナミジャノメ
2011年09月09日
2011年09月09日
2011年09月08日
アオバセセリ




アオバセセリ@川根
残念なことに木の高いところにいたので、ほとんど逆光で青く見えない・・・^^。
昆虫エクスプローラ > 昆虫図鑑 > アオバセセリ http://www.insects.jp/kon-tyoaoba.htm
アオバセセリ
チョウ目 セセリチョウ科 アオバセセリ亜科(Choaspes benjaminii)
大きさ (前翅長)23-31mm
時 期 5-8月
分 布 本州・四国・九州・沖縄
地色はひかえめな緑で、後翅にオレンジ色のアクセントを持った、大きく美しいセセリチョウ。
山地の林縁部や渓流沿いで見られ、ウツギなどいろいろな花で吸蜜するが、個体数はあまり多くない。
細かく羽ばたきながら、直線的に飛び、胴体が太いので、飛んでいる姿に重量感がある。早朝と夕方に活発に活動する。幼虫の食草はアワブキ。
タグ :アオバセセリ
2011年08月17日
2011年08月17日
イチモンジチョウ 天竜区佐久間町相月

イチモンジチョウ@天竜区佐久間町相月
「縁側カフェ 結 」 の ちょっと上流
昆虫エクスプローラ > 昆虫図鑑 > イチモンジチョウ http://www.insects.jp/kon-tyoitimonji.htm
イチモンジチョウ
チョウ目 タテハチョウ科 タテハチョウ亜科 (Limenitis camilla)
大きさ (前翅長)24-36mm
時 期 5-10月
分 布 北海道・本州・四国・九州
黒地に鮮やかな一文字模様を持つタテハチョウの仲間。アサマイチモンジによく似るが、本種の方が全体に活発な雰囲気を持つ。(前翅の白紋の現れ方をよく見ると確実に見分けられる)渓流沿いの樹林周辺に生息し、都市郊外でも普通に見られる。幼虫の食草は、スイカズラ、キンギンボクなど、スイカズラ科の植物。
タグ :イチモンジチョウ
2011年07月28日
2011年07月26日
2011年07月26日
ダイミョウセセリ

ダイミョウセセリ(関東型)@会社の周り
昆虫エクスプローラ > 昆虫図鑑 > ダイミョウセセリ http://www.insects.jp/kon-tyodaimyo.htm
ダイミョウセセリ
チョウ目 セセリチョウ科 チャマダラセセリ亜科(Daimio tethys)
大きさ (前翅長)15-21mm
時 期 4-10月
分 布 北海道・本州・四国・九州
黒地に白帯のあるセセリチョウ。翅を完全に開いてとまることが多い。地方によって翅のもように違いがあり、東京付近には白帯がはっきりしない「関東型」が、大阪付近には白帯が明瞭な「関西型」が多い。雑木林の周辺で見られ、各種の花によく来る。幼虫の食草は、ヤマノイモなど。
2011年07月25日
アサマイチモンジ


アサマイチモンジ@会社の周り
昆虫エクスプローラ > 昆虫図鑑 > アサマイチモンジ http://www.insects.jp/kon-tyoasamaiti.htm
アサマイチモンジ
チョウ目 タテハチョウ科 タテハチョウ亜科(Limenitis glorifica)
大きさ (前翅長)27-38mm
時 期 5-10月
分 布 本州
黒地に鮮やかな一文字模様を持つタテハチョウの仲間。イチモンジチョウによく似るが、本種の方が少しソフトな雰囲気を持つ(前翅の白紋の現れ方をよく見ると確実に見分けられる)。渓流沿いの樹林周辺で見られる。本州特産種で、イチモンジチョウに比べると分布は限られ、個体数も少ない。幼虫の食草はスイカズラ。


























